開発者のための永久保存ストレージ
Long Drive で保存されたすべてのファイルは、オープンな Arweave ネットワーク上に永久トランザクションIDとして存在します。独自形式なし、ロックインなし——データはあなたのものです。
アップロード開始オープン標準
ファイルは標準の Arweave トランザクションとして保存——独自 API ではなく、どの Arweave ゲートウェイでも読めます。
トランザクションID
アップロードごとに永久 txID が返され、自社アプリ・アーカイブ・検証に使えます。
既存スタックと統合
任意の Arweave ゲートウェイ URL で取得可能。標準 AES-256-GCM によるクライアント暗号化。
01データモデル
Long Drive 経由のアップロードは標準の Arweave データトランザクションになります。Long Drive はメタデータのみ保持し、内容はネットワーク上に存在します。
受け取るもの:トランザクションID(txID)、永久ゲートウェイ URL(arweave.ar.io/{txID})、ファイルハッシュ。開発に必要なプリミティブはこれだけです。
02開発者ユースケース
NFT・デジタルコレクティブルの永久アセット保存。改ざん不能な監査ログと文書アーカイブ。単一サービスより長く生きる必要のあるプロジェクトデータとソースのバックアップ。
Arweave のデータは公開・永久のため、共有や検証を目的としたコンテンツに最適。プライベート素材は Long Drive の任意暗号化でカバーされます。
03ロードマップ
プログラムによるアップロードを可能にする、ドキュメント化された HTTP API と SDK を開発中です。開発者向けのレート制限付き無料アクセスも予定。現在はコアのアップロードパイプラインの安定性が最優先です。
API 公開までの間、開発者は Arweave ネットワーク(Turbo / ゲートウェイ)に直接統合し、Long Drive をヒューマン向けレイヤーとして利用できます。API 発表はブログをご覧ください。
開発者 FAQ
現在プログラムでアップロードできますか?
公開 API はロードマップにあります。当面は Turbo サービスやゲートウェイ経由で Arweave に直接アップロードできます——Long Drive も同じオープンネットワークを使用しています。
ベンダーロックインはありますか?
ありません。ファイルは標準の Arweave トランザクションです。Long Drive を離れても、データはどのゲートウェイからでも txID で取得可能です。
ソースコードはどこに?
Long Drive はオープン標準の上に構築されています。ブログでエンジニアリングノートを公開し、API 安定後には一部コンポーネントをオープンソース化する予定です。