ワークフローに組み込む永久保存
リリース成果物、ソースアーカイブ、ドキュメントスナップショット。現在のプロジェクトやホスト、会社より長く生きる必要のあるものを保存できます。
開発者向けに保存不変の成果物
リリースバイナリやビルド成果物を、検証可能なハッシュ付きの永久トランザクションとして保存。
オープン標準
標準の Arweave トランザクションとして保存され、txID でどのゲートウェイからも取得可能。独自形式なし。
小ファイル無料
設定・ライセンス・パッケージメタデータ・ドキュメントは通常 100KB 未満——永久無料です。
01コードとデータはプロジェクトより長生きする
GitHub リポジトリは削除され得ます。ホスティング契約は閉じられます。会社が閉じれば内部アーカイブも消えます。
Long Drive はファイルを Arweave に保存——単一のプロジェクトや企業の外に。ネットワークが存在する限り、データは存在します。
02開発者が保存するもの
関心のあるプロジェクトのソースアーカイブとリリーススナップショット。公開ドキュメントと変更履歴。ライセンスと来歴ファイル。設定テンプレート。
機密情報・APIキー・認証情報は決して保存しないでください——Arweave のコンテンツは公開です。機密性と公開保存が両立する場合のみ暗号化を使用。
03実際のケース
あるインディー開発者は放棄されたOSSプロジェクトのソースをアーカイブ——約200KBのtarballとドキュメント。一回払いは0.20ドル未満。リポジトリ消滅後もプロジェクトは生き続けます。
これこそパーマネントウェブが意図する保存:メンテナーやホスト、企業を超えて生きるコード。
開発者 FAQ
後でファイルを取得するには?
任意の Arweave ゲートウェイで txID を使用してください(例: https://arweave.ar.io/{txID})。公開ファイルは Long Drive アカウント不要です。
アップロードを自動化できますか?
公開 API はロードマップにあります。現時点では Web インターフェースから、または Arweave(Turbo/ゲートウェイ)に直接統合してアップロードできます。
Arweave はバックアップに適していますか?
不変のアーカイブバックアップには適しています。頻繁に変わるデータは、各バージョンが新トランザクションになる点と公開保存の適合性を考慮してください。